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山中湖の紅葉

秋になり、富士山から始まる紅葉はだんだんふもとの方に降りてきて、例年10月中旬頃から11月中旬にかけて山中湖では見頃となります。
1999〜2000年、2008年、2010年、2012年、2013年、2016年は11月初旬から中旬頃が見頃となりましたが、2001〜2003年、2009年、2014年、2015年は10月下旬頃から11月上旬が見頃でした。また、2004〜2007年、2011年、2017年は10月末から11月中旬頃が見頃でした。

今年は夏の天候が不順だったせいか、真っ赤に染まった葉は少なかったように感じました。
紅葉し始めるのは平年並みでしたが、きれいに染まっている期間は短かく、落葉しないで枯れてしまった葉も多々ありました。

また今年も見比べるように旭日丘湖畔緑地公園の同じところで9月26日から11月10日の葉が落ちるまで撮影()しました。

夕焼けの渚・紅葉まつり



11月3日〜10日撮影

10月3日
前回より色付いた葉を多く見かけるようになり、昨年より色付きは若干早いようですが、まだまだこれからと言った感じです。
山中湖交流プラザきらら臨時駐車場脇(10/3)
銀杏がだいぶ黄色くなってきて、手前のモミジも赤くなり始めています。
旭日丘のとある場所(10/3)
ここではいい色に染まってきた葉もあります。
旭日丘湖畔緑地公園(10/3)
前回より色付いていて、昨年より早く例年よりちょっと遅いといった感じです。
9月26日
今年は色付きが遅いように感じますが、ポツポツと染まっている木を見かけるようになったので、また葉が落ちるまで更新します。
山中地区湖畔(9/26)
朝日に照らされて八重桜の葉が真っ赤になりました。
山中湖交流プラザきらら(9/26)
きれいに染まっている木もあります。
旭日丘湖畔緑地公園(9/26)
例年、定点観測する場所ですがまだ青々としています。

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